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詳細写真と説明

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右利きの方でしたら通常はこの向きで使用します。

全体

左利きの方は反対方向で使用するのが使い易いでしょう。 ハンドルはロール駆動、圧下用ともに回転握りがついてます。

駆動ハンドル側

フレームは強度に優れる形鋼を使用してます。 ベースフレームは黒の焼付塗装、スタンドは機械加工を施してますので黒染処理をしてます。

駆動ハンドル、圧下スクリュー部

圧下スクリューは強度、位置精度に優れる 30度台形ネジ を使用。
スクリューはステンレス製、ナットは高力黄銅を使用してますので、無理な使用にも焼付きが発生することもなく、また錆ることもなくスムーズに使用できます。
摺動部分であるガイドレールもステンレス製ですので、いつまでも錆ることなく美しさを保ちます。

ロール部

ロールは加工材料に直接当たる部分ですので、いつまでも錆る事が無いようにステンレスを使用してます。 上ロールは下ロールよりも大径ロールを使用し、圧下時のロール変形を抑えます。

また、ハンドル方向に簡単にシフトできますので、製品であるパイプの取出しやメンテナンスのためのロール交換が容易に行えます。

下ロールはベアリングによるクレードル(ゆりかご)支持方式を採用。 ロールの清掃、交換等メンテナンスがとても容易です。

反駆動部

ロールはベアリングにはまっているだけですので、メンテナンスのための取外しはとても容易です。 また、組立に用いているボルトは強度に優れる大型ステンレスボルトを使用。
いつまでも美しさを保ちます。

『シンプル・イズ・ベスト』を設計のコンセプトに置いてます。 ですから、構造は単純そのもの。
ロールも簡単に取外しができ、メンテナンス性、操作性は抜群です。

例えば下ロールのクレードル支持。 上ロールは圧下力を一本のロールで受けますから、その軸受、圧下スクリューは強度に優れるものが必要になります。 一方下ロールは同じ圧下力が2本のロールに分散されます。

さらにクレードル支持ではその力がさらに片側3個のベアリング(両側で計6個)に分散されるため、小さなベアリングでの支持が可能となります。

これにより、下ロールは単にベアリングの上に乗っているだけの構造としてますので、簡単に取り外す事ができ、ロールの洗浄や交換が大変容易となります。

一方重要な部品にはいっさい手抜きをしてません。

圧下スクリューは強度、位置精度に優れ、贅沢な 30度台形ネジ を使用。 また、反力を受けるナットは焼付きの心配がなく、動きがスムーズな高力黄銅製を採用しました。

加工材料に直接触れるロールは錆に強いステンレスを使用。 圧下スクリューや摺動部であるガイドレールなど主要部品もステンレスを採用してます。

また、全体の剛性を確保するためにフレームは形鋼を用い、下部ロール支持ベースは板厚10mmのアングルを使用してます。 このため全体重量は約40Kgあります。

この『単純な構造』と『主要部品に対して妥協がない』ことがこの道具の特徴です。 これがプロの道具として、質実剛健を具体化したものです。

高価ですが、妥協のないプロ仕様の商品です。

30度台形ネジ

通常のネジは、締めつけて固定して使用する目的に作られてます。
そのため、ネジとナットとの摩擦が、大きくなるような形状をしています。 このような通常のネジを、圧下スクリューとして使用すると、大きな圧下力を加えたときに、ネジとナットが焼付く事があります。

これに対し、30度台形ネジは、荷重を加えて押したり引いたりする目的で、使用するように考えられたネジ形状で、荷重を加えた状態で、スムーズな動きを実現します。

また、ネジとナットとのガタも小さい優れたネジで、主にジャッキやプレスの圧下機構などの用途に使われる特殊なネジです。

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ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します
2015年8月